サーバーのクラウドバックアップ
システム状態バックアップ
ブートファイル、COM+ クラス登録データベース、Windows レジストリ、Active Directory データ、SYSVOL など、システム状態の主要要素をバックアップして保護します。
システム状態バックアップを実行するには、
- IDrive 360 デスクトップアプリにログインし、「サーバーバックアップ」をクリックします。利用可能なバックアップオプションが表示されます。

- 「システム状態」を選択します。システム状態のバックアップ/リストア画面が表示され、「システム状態バックアップ」がデフォルトで選択されています。

- 「オンラインバックアップ」「ローカルバックアップ」「Express™ バックアップ」いずれかのバックアップモードを選択します。
- 「ローカルバックアップ」または「Express™ バックアップ」を選択した場合は、バックアップの保存先ディレクトリを指定してください。
- 「オンラインバックアップ」はデータを IDrive 360 クラウドに転送し、「ローカルバックアップ」と「Express バックアップ」はローカルストレージに保存します。
- アプリケーションがシステムコンポーネントのローカルコピーを生成するための一時ディレクトリを指定します。
注: ローカルバックアップ開始時に「.ServerBackup」フォルダが自動作成されます。
- 「今すぐスケジュール」をクリックします。スケジューラダイアログが開き、バックアップの日時を設定するか、すぐにシステム状態バックアップを実行できます。


システム状態リストアの手順については詳細ガイドをご参照ください