IDrive® e2の機能
クラウドオブジェクトレプリケーション
地域間でデータを複製し、冗長性・コンプライアンス・高速ローカルアクセスを強化。
イベント通知
特定バケットのイベントトリガーを設定し、ファイル追加・変更・削除時に即通知。
バケットログ
リクエストの追跡、アクセス監視、詳細ログによるセキュリティ強化。
オンデマンドダイレクトアクセス
オンプレミスIDrive® e2導入でRTO短縮・RPO最適化。
ランサムウェア対策
ファイルロック、バージョン管理、データ保持でマルウェア攻撃による損失を防止。
オブジェクトロック
オブジェクトの不変性を実現し、サイバー脅威や規制遵守を保護。
バケットバージョン管理
バケットの保持ポリシーに基づき以前のオブジェクトバージョンを保存。誤上書きや削除時も復元可能。
エッジロケーション
エンドユーザーに近い場所にストレージを作成し、ネットワーク高速化とアクセス容易化。
多要素認証(MFA)
MFAは信頼できる端末で生成される認証コードを追加し、アカウントやMFA有効バケットの削除権限へのアクセスを強化。
暗号化とプライバシー
データは物理・生体認証付きデータセンターで保管され、転送はTLSで保護、保存時も暗号化。
集中管理アクセス
ウェブコンソールからどこでもデータの管理・復元が可能。
IDrive® e2パブリックバケット
IDrive® e2バケットの公開アクセス設定やパブリックデータの権限管理。
クラウドデータ移行
他クラウドストレージからIDrive® e2へ追加費用やツール不要で直接移行。無料クラウドデータ移行を提供。
データレイクストレージ
構造化・半構造化・非構造化の大量データをIDrive® e2ホットオブジェクトストレージで手頃に保存。
マルチクラウド対応
柔軟で堅牢なマルチクラウド基盤を構築し、コスト削減・性能向上・統合サポート・データセキュリティを実現。
Snowflake向けIDrive® e2
SnowflakeユーザーはIDrive® e2にデータを保存し、Snowflakeデータベーステーブルや外部ステージ・外部テーブルとして利用可能。
IDrive® e2とMSP360
IDrive® e2ホットクラウドオブジェクトストレージをMSP360バックアップソフトと連携し、手頃かつ安全にデータ保存。
すべてのニーズに応えるクラウドストレージ
IaaS
アプリケーションデータをユーザーに近い分散エンドポイントに保存。APIや開発キット、サービスを地理的に接続されたサーバーネットワーク上で実行できます。
データバックアップとアーカイブ
組織のシステム、サーバー、NASデバイス、VM、Veeam、ワークステーションのデータをクラウドに保存して保護。ローカルストレージや他クラウドストレージからデータを転送可能。
メディアワークフロー管理
クラウドから写真、動画、音声ファイルをペタバイト単位で保存。ワークフローを変更せずに、アクティブ・非アクティブなメディアワークフローをお好みの管理ツールでアーカイブ。
AI/MLプロジェクト
大量データセットをクラウドで手頃に保存。人工知能や機械学習システムを導入し、データから分析・学習・予測を実現。
映像監視
CCTVシステム、IPカメラ、NVR、VSaaSプラットフォームのデータをスケーラブルかつ手頃なホットクラウドオブジェクトストレージでアクセス・管理・保護。
IDrive® e2ウェブコンソールの概要
IDrive® クラウドアプリケーションバックアップ
Microsoft Office 365 バックアップ
OneDrive、Exchange、SharePoint、Teams上のMicrosoftアプリデータを信頼性の高い自動バックアップと詳細な復元で保護します。
Google Workspace バックアップ
Gmail、Drive、カレンダー、連絡先などGoogleアプリデータを毎日増分バックアップし、迅速な復元で偶発的・悪意ある損失から守ります。
Dropbox バックアップ
Dropboxの個人・業務ファイルを毎日自動増分バックアップ。いつでもアクセス・復元でき、ランサムウェアなどから保護します。
Box バックアップ
Box Driveの個人・ビジネスデータを自動クラウドバックアップし、ランサムウェア対策の詳細・スナップショット復元を提供します。
DropboxはDropbox, Inc.の登録商標です。IDriveは第三者サービスであり、Dropboxとは提携、後援、または承認関係にありません。



