なぜ MSP360 バックアップと IDrive® e2 ストレージを組み合わせるのか?
MSP360 バックアップと IDrive® e2 を組み合わせることで、高速かつスケーラブルなクラウドオブジェクトストレージを活用し、あらゆるサーバーのバックアップとリカバリーのニーズに対応できます。長期保存や災害対策、オフサイトデータアーカイブの構築など、幅広くご利用いただけます。
高いデータ可用性:MSP360 の高度なバックアップ機能がファイル/イメージバックアップ、圧縮、データ暗号化でデータ損失やランサムウェアから守り、IDrive® e2 の高可用性オブジェクトストレージが常にデータを利用可能にします。
コストパフォーマンス:MSP360 と IDrive® e2 のシンプルで予測しやすい料金体系により、予算管理が容易です。さらに、IDrive® e2 と MSP360 バックアップを組み合わせることで、AWS などの従来型クラウドに比べて最大90%のコスト削減が可能です。
ウェブベース管理:ウェブコンソールからどこでもデータの管理・復元が可能。MSP360 と IDrive® e2 の両方で、直感的なインターフェースによる一元管理・監視ができます。
セキュリティとプライバシー:データは物理的・生体認証によるセキュリティが施されたデータセンターに保存され、すべての転送は TLS プロトコルで保護され、保存時も暗号化されます。
スケーラブルなインフラ:IDrive® e2 は非常にコスト効率が高く、大量データの保存・バックアップ・管理が低コストで可能です。IDrive® e2 に保存されたデータは、迅速かつシームレスな復元ができ、ビジネスのダウンタイムを最小限に抑えます。
マルチクラウドインフラ:柔軟で堅牢、かつポータブルなマルチクラウドインフラを構築できます。コスト削減、高パフォーマンス、強固なセキュリティを実現しながら、最適なプロバイダーを選択してビジネスストレージを拡張できます。
IDrive® e2 × MSP360 - MSP・IT部門向け
MSP360 と IDrive® e2 を組み合わせることで、MSP、IT、その他の企業は以下が可能です。
- IDrive® e2 クラウドストレージへの迅速かつ直接的なデータアップロード
- MSP360 CloudBerry で複数の Windows、Linux、Mac、Hyper-V、VMware サーバーのバックアップ
- 複数サーバーを単一ダッシュボードで一元監視・管理