IDrive® e2 シングルサインオンソリューション
IDrive® e2はシングルサインオンに対応しており、ユーザーは中央のアイデンティティプロバイダー(IdP)にサインインすることでアカウントへアクセスできます。管理者は任意のIdPを利用してすべてのユーザー認証を処理できます。これにより、ユーザーは1つの認証情報で複数のシステムにログインでき、サインイン体験が簡素化されます。
IDrive® e2でシングルサインオンを設定する
IdPの設定
管理者はIDrive® e2をIdPに登録し、シングルサインオンURL、発行者URL、X.509証明書(Base64)を取得する必要があります。
IDrive® e2の設定
URLと証明書を受け取った後、管理者はIDrive® e2アカウントを設定します。これはウェブコンソールから行えます。
ユーザー向けシングルサインオンの有効化
IDrive® e2でシングルサインオンが設定された後、管理者は必要に応じてユーザー向けにシングルサインオンを有効にできます。
シングルサインオン有効アカウントへのアクセス
シングルサインオンが有効になると、ユーザーはウェブからアカウントにログインできます。IdPにリダイレクトされ、認証情報の入力を求められます。認証が完了すると、IDrive® e2アカウントの利用を継続できます。