MSTファイルの作成
コマンドライン経由でMSTでMSI展開
コマンドプロンプトを使用してMSIパッケージをMSTファイルと一緒に展開し、セットアップ中にカスタマイズされたインストール設定を適用します。MSTファイルを作成して元のMSIを変更せずに必要な構成パラメータを定義します。MSIとMSTを同じディレクトリに配置し、TRANSFORMSパラメータでmsiexecコマンドを実行して、対象システム全体でサイレント、一貫性のある、自動化されたインストールを確保します。
コマンドラインでMSTでMSI展開する手順
- 管理者権限でコマンドプロンプトを開きます。

- コマンドプロンプトでcdコマンドを使用して、MSI、MST、およびその他必要なファイルが含まれるフォルダに移動します。

- インストールを実行するために以下のコマンドを実行します:
msiexec /i "IDrive360.msi" TRANSFORMS="IDrive360.mst" /qn /L*v c:\IDrive360.log
ここで:- IDrive360.msi – MSIインストーラーファイル
- IDrive360.MST – ラップされた引数を含む構成ファイル
- IDrive360.log – 詳細なインストールプロセスをキャプチャするログファイル

- インストールが正常に完了した後、デバイスはIDrive360ダッシュボードに自動的に登録され、使用準備が整います。
