サーバーのクラウドバックアップ
Oracle サーバー
組織の Oracle Server 環境を安全なオフサイトバックアップと暗号化データ転送で保護し、最高レベルのデータセキュリティを実現します。
Oracle データベースは多くの企業ワークロード(CRM、ERP、サプライチェーン、財務・資産管理など)で不可欠です。これらのデータは事業継続に重要なため、信頼できるバックアップの維持が不可欠です。IDrive 360 なら、Oracle データベースサービスを停止せずにアクティブなデータベースをバックアップでき、障害時も継続的なアクセスを確保します。
Oracle サーバーバックアップ
IDrive 360 は Oracle Server(Oracle 9i/10g)の安全かつ一貫性のあるバックアップをクラウドアカウントへ直接実行可能。Oracle データベースサービスを停止せずにバックアップでき、運用を継続しながら情報を保護します。
機能や詳細な手順は Oracle サーバーバックアップ をご参照ください。
Oracle サーバーリストア
IDrive 360 は Oracle Server(Oracle 9i/10g)のリストアも最適化・安全に実行します。リストア操作は正確かつ迅速な復旧を実現し、業務への影響を最小限に抑えます。
リストア機能や手順は リストアガイド をご参照ください。
システム要件
Oracle 12c (12.2)
- AMD64 または Intel EM64T アーキテクチャ
- 2 GB RAM
- 最小 10 GB のディスク空き容量
- データベースバックアップ用の追加ローカルストレージ
- Windows Server 2003
Oracle 11g
- Intel (x86)、AMD64 または Intel EM64T プロセッサ
- 1 GB RAM
- 約 5.22 GB のディスク空き容量
- バックアップデータ保存用の追加空き容量
- Windows Server 2003
Oracle 10g
- 最低 200 MHz プロセッサ
- 256 MB RAM(512 MB 推奨)
- 1.5 GB ディスク空き容量
- バックアップ一時ファイル用の十分なディスク容量
- Terminal Server Edition SP6a 以降、または Windows Server 2003
Oracle 9i
- Pentium 166 MHz 以上
- 128 MB RAM(256 MB 推奨)
- システムドライブに約 140 MB、Oracle Home 用に 4.5 GB(FAT)または 2.8 GB(NTFS)
- Oracle バックアップデータ用の十分なディスク容量
- Windows Server 2003